朝、突然売れていた|50代、はじめての「売れた瞬間」
はじめてメルカリで商品が売れた瞬間のことは、今でもはっきり覚えています。
出品の翌朝に売れた
1つ目の商品が売れたのは、出品した翌日の朝でした。
私は通勤中に車を運転していて、通知の音に気づきました。
会社について確認すると、
「購入されました」
その文字を見た瞬間、
「え!!売れたの?」
驚きと、うれしさが一気に込み上げてきました。
うれしさのあとに来た不安
正直、出品したばかりで、まだ誰も買わないかもしれないと思っていたので、本当にびっくりしました。
でも、そのあとすぐに思ったのは、
「発送しなきゃ」
ということでした。
うれしい気持ちのあとに、すぐに不安がやってきました。
一気に押し寄せた不安
ちゃんとできるのかな。
これで大丈夫なのかな。
相手の方に迷惑をかけないかな。
そんな気持ちが一気に押し寄せてきました。
その日のうちに2つ目も売れた
そしてその日のうちに、2つ目の商品も売れました。
こちらは仕事中に通知に気づきました。
1つ目のときよりは少し落ち着いていたものの、
やっぱりドキドキは変わりませんでした。
はじめての取引が同時に2つ
今回は、はじめての取引。
しかも同時に2つ。
うれしい気持ちはもちろんありましたが、それ以上に、ずっと緊張していました。
心臓が痛くなるほどの緊張
正直に言うと、
心臓が痛くなるくらいドキドキして、
何度も気分が悪くなるほどでした。
商品が相手の方の手元に届いて、評価をもらうまで、
ずっと落ち着かない状態でした。
顔が見えないやり取りの不安
顔が見えない相手とのやり取りなので、
どんな方なのかもわかりません。
だからこそ、できるだけ丁寧に対応したいと思いました。
はじめて送ったメッセージ
購入してくださった方には、すぐにお礼のメッセージと、発送予定の連絡を送りました。
はじめてのことばかりで、正直、何が正解なのかはわかりませんでした。
それでも、「ちゃんと届けたい」という気持ちだけは強くありました。
今回感じたこと
うれしさと、不安と、緊張と。
いろいろな気持ちが混ざった、はじめての「売れた日」でした。



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